2011年06月30日

レゴサウルス






義理の弟くんと長男の合作。
フツーのレゴ/デュプロをつかって恐竜を作り上げた。
首と足が動きます。
本当はコマ撮りのようにしたかったのですが
iMovieでは静止画を勝手にパンニングしてしまいますorz

動画が表示されない場合には YouTube で。

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2011年06月09日

Peters Chair バラバラ事件






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こども用の椅子で名作と云えば、STOKKE(ストッケ)のTripp Trapp Chair(トリップトラップ チェア)を真っ先に思い浮かべる人も多いと思いますが、建築・デザイン関係では、Charles Eames(チャールズ イームズ)のChild Chair(チャイルド チェア)とHans J Wegner(ハンス ウェグナー)のPeters Chair(ピーターズ チェア)がつとに有名です。

「きゃ!」「がたん!」「ふぇ〜」
派手な音に振り向けば、娘が椅子に腰掛けたままの状態で床に尻もちをついています。
咄嗟にはなにが起きたのか理解できませんでしたが、近寄ってみると見事にPeters Chairが崩壊してました。
部屋の南側に置いてあり 乾燥が原因なのか、さすがに小学3年生には耐えきれなかったか、、

このPeters Chair、娘の誕生祝いに 友人たちからいただきました。
写真上は在りし日のPeters Chair & Peters Table。
そして写真下が 崩壊した椅子をバラバラにした姿です。

Peters Chairはもともと こどもが自分で組み立てられるように4つのパーツから成っています。両側板と座面と背もたれ。
それが今回のコトで8つに。

さっそくCarl Hansen & Son(カールハンセン&サン)に問い合わせたところ、修理可能との返事がきました。しかも料金は5,000円程度。
よかったです。いただいた記念品ですし、長男もこれから使う予定ですから。
そろそろ弟に譲ったら?
デスクを作ってあげるからトリップトラップで勉強したら? と云っても浮かぬ顔。
まだまだ使う気満々です。
ま、お尻が納まるうちは大丈夫だとは思いますけど。。

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2011年06月02日

『CINEMAな砂漠』展 @ギャラリー同潤会






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根津りえさんの『CINEMAな砂漠』展が、きのうから開催です。
昨夜、家族全員でオープニング・パーティに参加してきました。
会場に入ると、ちょっとびっくり。平均年齢がやけに高い・・。私が一番若い?と思ってしまうほど。
しかし皆、ワイングラス片手に賑やかに談笑しております。老人パワーを(いや失礼しました)見せつけられた思いです。

さて当の作品ですが、今回は、砂漠が出てくる映画のシーンを根津さん風にアレンジ といった感じでしょうか。
映画からインスパイアされてるので、いつもの奇想天外な組み合わせ -ひとつの作品に複数の旅先が同時に描かれているなど- が影を潜め、個人的には残念な一面もありましたが、色使いやどこにでも登場する猫たちなど 根津ワールドは健在です。

毎回オープン初日に完売する根津さんにはめずらしく、まだ印の付いてない作品もあり、買うなら今回がチャンスかも、です。
場所はギャラリー同潤会。6月1日〜6日までです。


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2011年05月29日

『MAMA SET』展 @世田谷美術館






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きのう世田谷美術館で開催中の『MAMA SET』展に行ってきました。
子育て中のママ12人が、時間をやりくりしながら作った作品です。
はんこ/立体/洋裁/編み物/絵画/クラフト/切り絵/絵本/写真/ネイルアート

小さなこどものいる家って、普段の生活でさえ追われるほど忙しくて、なにか新しいコトをはじめる気分にさえならないものですが、逆に、集中して制作することによってママ達自身が楽しみ元気になろうという趣旨です。
私の友人はアリスをテーマにしたこども服を制作。服飾に詳しくない私から見れば、そのままブティックに飾ってもいいんじゃないかと思えるほどのデキです。

会場のあちこちに、協力してくれた家族への感謝のことばがありましたが、当の本人 つまりパパさんに直接訊いてみると「もう勘弁してほしい」と本音も。
やはり なにかをはじめるコトは大変ですが、自分自身が元気であったり 輝いていないと、他者 この場合はこどもを幸せにすることは難しいはず、ですね。


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2011年05月16日

絵本『リリィのさんぽ』






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『リリィのさんぽ』
きたむら さとし

かわいい絵に誘われて借りてきました。
ロンドンの街並みは楽しいが、内容はあるんだかないんだか。。
でも長男はそれなりに気にいっている様子です。


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2011年05月14日

絵本『かあさんの いす』




『かあさんの いす』 ベラB.ウィリアムズ 作・絵 佐野洋子 訳

1週間前、図書館の「母の日」コーナーで見つけた一冊。
火事で家を失いながらも小銭を貯めてバラの模様がついたビロードの椅子を買うお話し。ラストの幸せそうな寝顔がいい。

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2011年05月13日

絵本『もぐらとじどうしゃ』




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『もぐらとじどうしゃ』 エドアルド・ペチシカぶん ズデネック・ミレルえ うちだりさこ やく

この本も結構久しぶりに選んできた気がする。我が家にあるのは1969年11月1日 第3刷。ハードカバーなのに表紙が外れてまるでソフトカバーのよう。



作者の名まえが東欧的なのに絵はアメリカ的に感じる。調べてみるとチェコ生まれで、一時ドイツにいたとある。
高層ビル群とカラフルな「羽」付き自動車から、アメリカを連想しただけのようでした。

ユーモラスなキャラクターと突飛な行動はいいとして、ストーリーはあり得ない展開。でもこどもから見れば夢のような話しなのかも。だって、小さなもぐらくんが自分の自動車を手に入れ、本物の自動車と一緒に道路を走るのですから。


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2011年05月12日

絵本『くりくり』




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昨夜の絵本から。
『くりくり』 さく・ひろかわさえこ

5年ほど前にある施主さんから娘にいただいた一冊。4歳の長男がこれを選ぶのは珍しい。よくせがまれたのは2〜3歳の頃。
ことばのリズムと絵が楽しい。


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2011年04月28日

iPad2 発売






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東日本大震災のため延期されていたiPad2がようやく発売された。
新しいモノに飛びつく性格ではないが、こどもとの約束もあり、Apple Store 渋谷に自転車を走らせた。
到着は午前9時45分頃。すでに大行列が出来ており、一瞬悩んだが、人生初の大行列に並ぶことにした。
スタート地点は、たばこと塩の博物館。Apple Store 渋谷は見えない。

しかし予想よりも進みは早く、並んでから読み始めた、沢木耕太郎編の『右か、左か』は、『風薫るウィーンの旅六日間』(小川洋子)、『魔術』(芥川龍之介)、そして『黄金の腕』(阿佐田哲也)の途中までしか読むことができなかった。
路上に並んだ人々には、日傘やミネラルウォータのサービスがあり、何気ない気遣いが嬉しかった。


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2011年04月22日

4歳おとこ、コスプレ中






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「ごきげん わるく ないですかぁ?」
「どこか いたいとことか ありますかぁ?」

けっこう成りきって楽しんでます 本人(^_^;)

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2011年04月20日

蛇口のストレーナーをチェック!






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「水の出がまた悪くなったので見にきて欲しい」
実家の母から電話がきたのは、丁度、金持浄水場の放射線が基準値を超えた日の翌日だった。

以前から時々キッチンの水の出が悪くなり、その度、ストレーナーの掃除をしに行っていた。
ストレーナーには砂利や小さな物質が溜まっており、それを除去すればもちろん普段通りに水が出るようになる。
お互い都内だし、子どもたちはおばあちゃん家に行くのは好きだから、なにかの用事や遊びにあわせて行くのは問題ないのだが、さすがに一度、水道局に見てもらった方が良いだろうという話しになっていた。

半年ほど前だったか、ストレーナーの掃除を終えた後に水道局に連絡し、後日、実際に見てもらった。が、特に問題は見当たらない。次回詰まるようなことがあれば、その時に連絡して欲しいと云い残し、局員の方は帰られたそうである。
確かに、掃除してから見てもらったのはまぬけな話しである。

そして今回。
水道局が指定してきたのは月曜日で、私は外せない仕事があり立ち会うことはできなかったが、後日、担当者に連絡し、見解を聞いた。
そして愕然とした。

ストレーナーの状況は予想通り、小石というか砂利のようなモノが溜まっていて、水の出が悪くなっていた。
しかし何ら問題ないと云う。
蛇口から出てくる水は透明であり、色が付いたり濁ったりしていないので、異常な状態ではないというのが水道局の見解だった。
「水道水に砂利が含まれていること自体は問題ないのか?」
「申し訳ないが定期的に掃除してください」
「では、砂利が含まれている原因は?」
「古い水道管の劣化や、配管の工事中に混入したものと思われます」
「つまり浄水場を通過した水は基準値以下の正常な状態で、途中の水道管が古くて、また工事の際に砂利などが水に含まれてしまうが水質的には問題ないということですか?」
「その通りです」
「半年ごとに使用に問題が出ていることについてはどうですか?」
「申し訳ないが定期的に掃除してください」

ところ変わって、先週末の我が家。
水の出はいつも通りだったが、鍋に溜めた水に白いモノが混ざっていた。
すぐに蛇口の先端(吐水口といいます)を外し、ストレーナーをチェック。ついでに洗面所の吐水口も。それが今回の写真です。
左下がキッチン。上2つが洗面所。
キッチンの方は高架水槽の内部に塗られた塗料。洗面所の方は水栓を新しくした際に配管のジョイント部に止水のため施されるヘルメと呼ばれるシール材と思われます。

塗料は今回の大地震で剥落したのかもしれません。
ヘルメは、新築や改築などで水栓を交換した際には出る可能性があるので、一度チェックされることをお勧めします。
蛇口の先端が外れないタイプの水栓の場合には、シンク下の止水栓近くに掃除口が設けてある場合もありますので、そちらをチェックしてください。実家はこのパターンでした。

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2011年03月26日

さて、この建物は?




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昨日、朝刊を読んでいて、昨年末、写真を撮っていたのを思い出しました。

2011年3月末日を以て営業を中止する、グランドプリンスホテル赤坂です。
バブル時代の象徴的な存在とも云われ「赤プリ」の方が馴染み深い人も多いのではないでしょうか。

あと数日で営業を終え解体を待つ身ですが、福島第1原発の事故で一時避難を余儀なくされた人を対象に、客室約700,1600人の受け入れを表明したとのことです。


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2011年03月16日

東北関東大地震 メディアの正義感と傲岸不遜?




ここにきて、東電(東京電力)の対応や体質についての不信が高まっている。
小出しにする情報や隠蔽に対する批判は理解できるが、違った角度から発言したい。

3月14日深夜、東電の会見をライブで見ていると、メディアからの言葉が飛び込んでくる。
声が小さい!/資料がない!/言っている内容がよくわからない(という意味の言葉)
どれも必要なことだとは思うが、言葉を売りにしている職業人の言葉なのか?と耳を疑いたくなる。
1週間に1時間くらいしかテレビを見ない私も、今回の様な大事件、緊急を要する情報にはやはりテレビを頼りにする。

危険と知りつつ現場に飛び込む記者やカメラマンには頭が下がる。
私たちが知りたい情報を、それこそ命がけで手に入れ、教えてくれる。
記者会見の様子も、より正確に、よりわかりやすく情報を得るための、いわば使命感や正義感からくるものだとは理解できる。
それでも、である。
平身低頭に説明しようとしている人に対し、慢心はないか。
正義感が変質してはいないか。
テレビは本質をあぶり出すと云われる。本当か否かは知らないが、職員に罵声を浴びせる声からは違和感を感じせずにはいられない。

昨今、メディアを嫌い、インターネットで独自に発信する政治家が増えている。単なる流行ではないだろう。
心ない言葉を浴びせられ、自らの真意を歪められ、不信が募る人がいても不思議ではない。

専門家の難しい言葉のひとつにも「つっこみ」を入れられないキャスターにはいらいらする。もっと自らを落とし、庶民と同じ目線でわからない事象を説明していって欲しい。
燃料棒が露出したらどうなるのか?危険は?
どの番組でも問うている人はいなかった。
逆に専門家は、コトの重大さ故に、どうなるのか喋りたくない様子。
私たちが知りたいのは、水が無くなった正確な時間や数量ではなくて、それらによって今後どうなるのか?どんな危険が迫ってくるのか?といった素朴な疑問だ。
茨城県で基準値の50倍もの放射線が検出されても「すぐには人体に影響がない」と政府は云う。それなら初めに設定されている基準値とはどのように決められたのか?
避難範囲が10キロとか20キロと決めた根拠は?福島原発の製造メーカーは社員に対して100キロ圏内には絶対に立ち入らないようにと指示がでているらしい。その差はなぜ?
どうして政府や東電の発表だけを頼りにするのか?スタジオに専門家を呼んでいるのに独自の切り口が無いのは悲しい。海外、特に原発の割合が高いフランスや、メーカーへの取材などがあっても良さそうだと思うのだが。
ディテールにこだわるあまり全体像が見えないのは悲劇だ。

宮城県知事の「遺体を土葬も検討中」って、どーゆーこと?
火葬する場所も時間も現実的でないから土葬する って意味でいいですか?メディアさん。
言葉を伝えるだけでなく、説明を加えていただかないと『子どものおつかい』と大差ないではないか。
政府には「最悪の事態を想定し対策・対応を」と云うくせに、視聴者の不安を煽ることを懸念してか、現状の説明にとどまり、その先のシナリオを話そうとしない。

メディアには頑張って欲しい。
多くの場合、勇気づけられ、助けられ、救われることすらある。
奇跡の生還や家族との再会。救助隊の勇士、ボランティアの熱意。
それら心温まる情景を伝えてくれるのもまた、メディアであるのだから。

そして、被災された方々にこそ「がんばって」という言葉は向けられるべきであろう。
信じて、希望をつなぎ、諦めない でほしい。

大学時代の先輩が仙台市宮城野区にいるが消息はわからない。
友人の実家は両親の命こそ助かったが家は、というより、町が水没してしまった。

被災地の小学校のなかには卒業式を諦めたとこもある。
先生が児童に向けて「いまできることをしよう!」と云っていた。
それは被災していない私たちにも同じことだ。
お金持ちは多額の寄付をし、有名人は率先して義援金を呼びかける。
ボランティアに参加するのも(まだ行けないそうですが)物資を寄付するのも、節電だって「いまできること」だと思う。
「買いだめ」が「いまできること」ではない。
自分にできることを、いま一度、考えたい。


今回の大地震以降、テレビに釘付けになっていますが、もちろんすべての報道を見ているわけではありませんし、また、こんなに書いたのに被災者や被災地に対しての言及が少なく、不快に感じられた方もいらっしゃるかと思います。その場合には、率直にお詫びいたします。


追記(2011.03.23)
仙台市宮城野区に住む先輩から、昨夜、連絡が入りました。
家族全員無事で、自宅も住める状況だと。
別の先輩に電話を掛け、消息など尋ねていたのですが、まず、その先輩から無事との連絡が入り、ついで、仙台の先輩から私の携帯に連絡がきました。 
ほんとうに、よかったです。

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2011年03月10日

スラックラインの現場から






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おそらく、日本で初めてとなるスラックライン専用ジムの現場が大詰めを迎えています。
さきほど、ロゴのデザインも出来上がり、壁面に貼る大きさやレイアウトにアタマ悩ませています。
3月13日(日)のオープンに先立ち、3月12日(土)プレオープンします。
プレオープンの日は、スラックラインもパーティも無料!
ちょっとやってみたい という人には朗報です。
詳しくは ソラニスのブログ をどうぞ。


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2011年02月03日

金太郎あめ




金太郎飴をいただきました。
小さくてカラフルで、瓶もラベルもシンプルだけど、いい感じです。
しかし娘は違うところに喰いつきます。

「あっ!オズだぁ」

そうです。ラベルには「Oz」のマークが。映画『サマーウォーズ』の舞台と同じ名まえです。

お店のホームページを探してるうちに、英語ではHard Candy(ハードキャンディー)と呼ぶことを知りました。
そして作り方も。こんな感じです。

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2011年01月21日

All Aboutに掲載されました






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『Salonのある家』がAll Aboutに掲載されました。


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2011年01月06日

謹賀新年






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新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

昨年、映画『サマーウォーズ』のBlu-ray Discを購入してから、我が家では「花札」が大はやり。
正月なので、映画と同じように将棋盤を出してきて、やってみました(^_^)
(映画では囲碁盤です)
将棋盤を使うのは、おそらく30年ぶりぐらいかと。。
クラフト紙を紐解くと、実は、東武デパートのむかしの包装紙でした。
TO-Bのロゴもピンク色もすべてが古めかしく、懐かしかったです。

おせちも餅もまだまだ残っていますが、そろそろ正月気分もお終い。
本日より始動開始です。


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2010年12月25日

happy christmas






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オーナメントのサンタがいなくても、なぜかクリスマスっぽく感じるのは私だけ?
でも 、雪だるまのオーナメントなら、クリスマスが終わってからも違和感がないんじゃないかと。。
娘は中央の雪だるまがお気に入り。


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2010年12月24日

Macと白菜




11月の下旬から12月にかけての2週間で2台のMacが逝きました。
2台目が壊れた時は、さすがに まったなし状態で、すぐさま買いに。
調整などに時間が取られると思い、夕食は鍋。
東急フードショーで鍋の材料と鰺のお造りを買い、その足でApple Store 渋谷へ。

これまで使っていたMacが古かったせいで、ほとんどのソフトが動作しません。。
ATOKやPhotoshop、それに図面を描くのに絶対必要なVectorWorksなどを急遽取りそろえました。

仕事関係の書類や図面は外付けHDDに保存してあったのですが、メールやネットは対象外。

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しかし、新しいMacを触り出して思うのは、いかにネット環境に依存していたか!でした。

メールアドレスやネットの「お気に入り」(ブックマーク)をゼロから構築することの絶望感を味わっています。。。。。

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2010年11月15日

外壁に木材をつかうと云うこと






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『愛犬と暮らす家』のお施主さんから電話が掛かってきました。
「外の木をタイルに変えたいんだけど、、」

外壁の一部に貼ってある米杉縁甲板のメンテナンスが面倒なので、タイル貼りに変えたいとの話しでした。
とりあえず現状を把握するため、横浜のご自宅に伺います。

見たところ、それほど劣化もしていませんでしたが、確かに、白く変色している箇所や、ご自分で手配した塗装業者が中途半端な塗り方をした部分があって、色ムラが多少見受けられました。

しかしこの程度なら、まだまだ問題ありませんし、竣工から丸5年なので丁度塗替えにはよい時期ですから、と説明し、いましばらくは「木」のまま使っていただくことになりました。

木材が外部に使われなくなった主な理由は、防火のため、法的に厳しく制限されていることと、やはり経年による劣化でしょう。
メンテナンスフリーを望まれる建て主の方は多いのでしょうが、一方で、新建材には無い「暖かみ」や「美しさ」を感じる人もいます。

外壁全面を「木」にすることは、コストや法的に難しいと思いますが、アクセントととして部分的に使うのは私は「あり」だと思います。

電話を掛けてきたお施主さんも「木」の良さはわかっているけど、自分では塗替えなんてできないし、チラシの業者にはひどい目にあったしで、それならいっそ、と思ったそうです。

メンテナンスはそれなりに大変な面もありますが、そうやって「自分の家」になってゆくのだと思います。

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