2011年06月09日

Peters Chair バラバラ事件






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こども用の椅子で名作と云えば、STOKKE(ストッケ)のTripp Trapp Chair(トリップトラップ チェア)を真っ先に思い浮かべる人も多いと思いますが、建築・デザイン関係では、Charles Eames(チャールズ イームズ)のChild Chair(チャイルド チェア)とHans J Wegner(ハンス ウェグナー)のPeters Chair(ピーターズ チェア)がつとに有名です。

「きゃ!」「がたん!」「ふぇ〜」
派手な音に振り向けば、娘が椅子に腰掛けたままの状態で床に尻もちをついています。
咄嗟にはなにが起きたのか理解できませんでしたが、近寄ってみると見事にPeters Chairが崩壊してました。
部屋の南側に置いてあり 乾燥が原因なのか、さすがに小学3年生には耐えきれなかったか、、

このPeters Chair、娘の誕生祝いに 友人たちからいただきました。
写真上は在りし日のPeters Chair & Peters Table。
そして写真下が 崩壊した椅子をバラバラにした姿です。

Peters Chairはもともと こどもが自分で組み立てられるように4つのパーツから成っています。両側板と座面と背もたれ。
それが今回のコトで8つに。

さっそくCarl Hansen & Son(カールハンセン&サン)に問い合わせたところ、修理可能との返事がきました。しかも料金は5,000円程度。
よかったです。いただいた記念品ですし、長男もこれから使う予定ですから。
そろそろ弟に譲ったら?
デスクを作ってあげるからトリップトラップで勉強したら? と云っても浮かぬ顔。
まだまだ使う気満々です。
ま、お尻が納まるうちは大丈夫だとは思いますけど。。

posted by nakajima-kenn at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具,モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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