2011年02月03日

金太郎あめ




金太郎飴をいただきました。
小さくてカラフルで、瓶もラベルもシンプルだけど、いい感じです。
しかし娘は違うところに喰いつきます。

「あっ!オズだぁ」

そうです。ラベルには「Oz」のマークが。映画『サマーウォーズ』の舞台と同じ名まえです。

お店のホームページを探してるうちに、英語ではHard Candy(ハードキャンディー)と呼ぶことを知りました。
そして作り方も。こんな感じです。

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2010年06月17日

かます






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かます3尾780円。
高いか安いかは別にして、初夏のこの時期、尾頭付きは貴重品。
かますの旬は秋。もともと水っぽい魚なので、干物もよく出回っていますが、焼いた時のパサつきというか、カリカリ感があまり好みではない。
そこで鮮魚を少しだけ干してみました。

Goodです。
しっとり感を残しつつ、淡泊な旨みは凝縮され、いい感じです。
試される方は干す前に塩を擦りこむのを、お忘れなきよう。


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2010年05月23日

2年生 朝食をつくる




休日の朝。起きるなり「あさごはんつくるね」と、飛び出してきた娘。
私は知らなかったが、昨夜からの「お約束」らしい。

「つくる」と云っても、ほとんど「ならべる」に等しいような我が家の朝食。
それでも娘にとっては、ウインナーの袋を開けることやガス栓のつけ方ひとつずつが勉強であり訓練。嬉々としてこなしていました。
写真の状態からチーズと飲物を用意して完了。
次は「たまご料理」ですな。

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2010年04月15日

デコクッキー




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クッキーつながりでもうひとつ
クライアントのeikさんにいただいた
クッキー&マシュマロ

かわいいーー

と、喜ぶものの、なんだかもったいなくて
しばらく食べられない娘でした
でも結局は食べるんですけどね、もちろん
eikさん ありがとうございました

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2010年04月14日

チョコペン




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クッキーやケーキをデコレーションするチョコペン。
モノの上に描くだけでなく、単体として成立することを知りました。
で、さっそく実行。

クッキングシートとかオーブンペーパーのようなシリコン樹脂加工されたモノに直接描き、固まってから剥がすだけです。
ただ自由に描ける分、よりイマジネーションが必要かもしれません。

長男のリクエストに応えて「きょうりゅう」「くるま」「きりん」などを次々描いてゆく妻。
一方、娘ができるのは星や。マークぐらいでした。


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2010年04月13日

1年生クッキーをつくる






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少し前になりますが、バレンタインで貰った手作りチョコのおかえしに、娘がクッキーをつくりました。
普段、そんな習慣のない我が家、妻がネットで探してきた作り方をそのままトレース。ただ、小学校1年生でも理解できるように、全文、ひらがな中心で書き出していました。

チョコをくれたのは女の子で、おぉ流行の「友チョコ」じゃん!と思ったのですが、手作りチョコが低年齢化してくれば、女の子が女の子に渡すというのは、ある意味、必然なのかもしれませんね。

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2010年04月12日

たけのこ掘り




学校と地域が主催する「たけのこ掘り」に参加してきました。
朝8時 2台の大型バスは表参道を出発し、千葉県富津市のピアザエコファームを目指します。
原宿・表参道にある「426」「632」や日本で唯一のキャビア専門レストラン(と看板に書いてある)「ベルーガ」などと経営母体が一緒で、きっと、そんな縁で話しがきたのだと思います。

私は郡ちゃんの山で鍛えられているので(今日の一品「たけのこ」参照)たけのこ掘りはお手の物ですが、こども達やママさんの中には、見つけられず困り果てている姿も。けっこう、すぐ足下にあったりするんですけどね(^_^;)

食べきれないほどのBBQ、やきそば、豚汁などまで用意されていて、至れり尽くせりの昼食の後、再開。

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午後2時頃「え?もうおしまい?」といった感じで竹林から撤収。
みんなで掘ったたけのこを眺めながら、娘が嬉しそうに話しかけてくる。

すてきないちにちだった。

最後の方はハイキングに変わった感もありましたが、充実した一日だったようです。

実は、今回のたけのこ掘り、最初は参加する予定ではありませんでした。
ところが卒業したばかりの元6年生も参加することがわかり、娘が急に行きたいと云いだしたのです。1年生は6年生になにかと助けてもらうこともあり、入学当初から6年生が大好きだった娘。
締め切り日はとっっっくに過ぎていたのですが、担当の方に連絡を取ると快諾いただきました。

バスの座席は偶然にも元6年生に囲まれるカタチに。集合時間7分前に行くと、すでにみんな坐っており、空いている座席はなし!もともと補助席かもしれませんと告げられていたので問題はなかったのですが、後ろに陣取っていた元6年生のひと組が席を譲ってくれて彼らは一番後ろの席へ。結果、前後左右、元6年生という環境でした。

その彼ら、まぁ食べるわ食べるわ。
昼食の席もまた偶然に元6の女の子4人と同じテーブルでしたが、きゃあきゃあ云いながら何度もおかわり。デザートのゼリーをひとりで5つも食べる子もいて、もう唖然です。
6つ目を悩んでいると、さすがに友だちから「まだ食べるの?」
すると、急におばさん口調になって「スーパーで安かったのよぉ」
と笑わせてくれます。

バスに乗っている間も、遊んでいるか食べているか、その両方を同時にこなしているか・・。
おやつ持参のくせに、行き帰りに立ち寄った「海ほたる」でも食料を調達してくるし、なかには、やきそばを買ってくる強者まで。さっきあれほど食べたでしょ、やきそば!

それでいて当然のようにみなスリムな体型で、たけのこと同じく、もの凄いスピードで細胞分裂を繰り返し、エネルギーを消費しているだな、と感心しきりな一日でした。
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2010年01月21日

しょんぼり






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一般的には甘鯛。京都ではグジ。しかし我が家では「しょんぼり」

娘が2歳の頃、魚屋にならんでいるアカアマダイを見て
「なんか しょんぼり してるね」
と云ってから、アカアマダイ=しょんぼり となってしまった。

日本には5種いるそうですが、魚屋で見かけるのは赤甘鯛、白甘鯛、黄甘鯛の3種。
味は 白甘鯛>赤甘鯛>黄甘鯛 とされていますが、愛嬌のある顔と値段のこともあり、つい、赤甘鯛を買ってしまいます。

旬は真冬、調理方法は昆布〆が最高ですが、そんな手間の掛かることはめったにせず、たいてい蒸して食べています。

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2009年08月15日

Bar金魚 閉店






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昨夜 久しぶりに新宿のBar金魚へ行くと、8月15日で閉店のお知らせが出ていた。

名まえに惹かれて入ったのが、偶然オープンしたての頃。当時は店員がアルマーニの赤いベストを羽織っていた。
それ以降、数は多くないが、時々立ち寄っていた。

照度を抑えた店内。カウンターに座席の数だけスポットライトの円形が浮かび上がる。反対側の壁面には水槽が組込まれ、金魚が揺らめく。
奥に細長い店内で、カウンターの飲物と金魚だけが浮き上がるように演出されていた。

出てくる飲物はどれもキチリとしている。
カクテルは旨かったし、アルマニャックも行くたびに新しい品揃えがあり、嬉しかった。

欲を云えば、キチリとし過ぎていた感があったかな。

なにを頼んでもジガーでキッチリ測るので、味の振幅がない。
店名や店内の雰囲気からすれば、もう少し、遊びがあってもいいのかな、とは思う。

いずれにせよ、新宿からまたひとつオーセンティックなBarがなくなると同時に、私の好きなBarが消えてゆく。
もう少しで、Bar金魚の最後の夜がはじまる。




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2007年10月30日

干し柿をつくる






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戴いた「不完全甘柿の渋柿」で早速干し柿をつくる。

相棒は『干し柿』という本を持っていて、時々、娘も眺めているのでイメージトレーニングはできている。
といっても、作業は単純極まりない。

皮を剥き、紐で結わえて、吊すだけ。

これだけで、渋くて食べられなかったものが甘く濃厚な味に変化するのだから、やはり太陽のチカラは偉大だ。もちろん、人間の知恵も。

ラベル:干し柿
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2007年10月29日

不完全甘柿






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柿を戴いた。 それも、二組の方から4種類も。

写真左から、
不完全甘柿/平核無(ひらたねなし)柿/西条(さいじょう)柿/不完全甘柿の渋柿

私は自ら進んで柿を食べることはしない。果物全般好きだと信じているが、酸味の無い果物にはあまり手を出さない。だから、柿についても詳しくない。柿好きの相棒と話していても「?」ばかりがアタマに生えてくる。

不完全甘柿ぃ?

「不完全甘柿」はもちろん名称ではなく、種別の総称。柿は「完全な甘柿」「渋柿」そして両者の中間的存在である「不完全甘柿」に大別できるらしい・・??
しかも、写真の甘柿と渋柿は同一の樹から採れたという???

ネットと図鑑で名まえを調べているうち写真の柿は「豊岡」ではないかとの話しになった。
「鶴の子」や「堂上蜂屋」にも似ているように見えるが、私にはその違いはわからない。

豊岡は京都府原産の不完全甘柿で、確かに、送られてきたのは京都の八木町からである。しかも裏庭に自生しているものをもいだというから、そうなのかもしれない。

柿についてはわからない事だらけであるが、日光に当てると美味しくなる、ということだけは知っている。
果物やきのこ類はもちろんのこと、野菜も陽に当てると旨くなる。

ラベル:
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2007年10月26日

ゴーダチーズ48ヶ月熟成






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相棒の弟君が3ヶ月のドイツ出張を終えて、手土産片手に遊びにきたのはもう随分前のこと。
彼は東大の博士課程を修了した秀才なのだが、大学には残らず、いまは企業に勤めている。しかし、そこは東大の院卒。学会やら研究やらで海外長期出張もしばしばのようである。

優秀だからといって、品行方正とは限らない。検閲の眼をごまかし、はるばるドイツの香りを原宿まで届けてくれた。

写真中央左が主役のゴーダチーズ48ヶ月熟成モノ。中央右は普段朝食に食べている東急で買うフツーのゴーダチーズ。熟成により、ここまで色が変化するものか?と驚いた。もちろん 香り/奥行き/深み どれを取ってみても別物で、貧乏性の私には毎朝食べるには憚られる。

上下に並んだサラミもドイツ土産だが、ドイツサイズなのか、普段眼にするものよりも太い。直径は5センチほどもある。
ナッツが入ってるモノは初めて知ったが、香りはいいものの、豚肉本来の味わいを軽減してしまい私には少々「おこちゃま味」に感じたが、充分においしかった。

ドイツにはソーセージとビール以外、旨いものは無いと思っている向きには朗報である。

ラベル:ドイツ チーズ
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