2011年06月30日

レゴサウルス






義理の弟くんと長男の合作。
フツーのレゴ/デュプロをつかって恐竜を作り上げた。
首と足が動きます。
本当はコマ撮りのようにしたかったのですが
iMovieでは静止画を勝手にパンニングしてしまいますorz

動画が表示されない場合には YouTube で。

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2011年04月22日

4歳おとこ、コスプレ中






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「ごきげん わるく ないですかぁ?」
「どこか いたいとことか ありますかぁ?」

けっこう成りきって楽しんでます 本人(^_^;)

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2010年11月07日

鼓笛隊がゆく






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きのうの午前中、小学校の鼓笛隊が行進すると聞いていたので見に行く予定だったのですが、二日酔いでのがしました_| ̄|○
なので、この写真は私ではなく、妻が撮ったものです。

ルートは原宿駅前から小学校まで。
警察が一車線通行止めし、信号も鼓笛隊が渡る時は規制していたそうです。

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2010年10月16日

運動会の記念メダル




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ちょうど一週間前、保育園の運動会があり、最後にメダルをいただいた。
保育園では、運動会に限らず、よくメダルをいただく。
そのどれもが、現場にいる保育士の手作りによるもので、出来の良さと情熱にあたまが下がる思いである。

さて、今回も実に工夫されていると感心しきりである。
メダルの外周部には今年のテーマ『つながれともだち!おおきなちから!』
しかし、よく見ると、この白いリング、なんかどこかで見たような、、わからないような、、はて?

写真はほぼ原寸大。本来はなにに使うモノかわかりますか?


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2010年07月29日

絵本『まほうの夏』






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これは「おとなのための絵本」なのだと思う。

都会暮らしで変化のない夏休みを過ごしている幼い兄弟。
両親は共働き。
アスファルトジャングルの照り返しはきつく外遊びする場所もない。
学校のプールとテレビゲームにはもう飽きた!
そんな彼らの元へ田舎のおじさんから手紙が届き、ふたりは松山へ。

ノスタルジーに浸りたい方は是非。

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2010年07月17日

絵本『なみ』





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去年の夏、ほのぼのとした良い本に出会った。
韓国ソウル出身の作家 Suzy Lee(スージー・リー)の『なみ』。
いわゆる、字のない絵本なのだが、波のざわめきや、おんなの子の息づかいまで聞こえてくる。

横長の絵本を見開くと、左右のページがひと続きになっており、水平線を強調したのびやかな絵が展開する。
しかし、真ん中の綴じ込みの部分で絵がとぎれてしまい、もう少し上手に編集できればよかったのに、、と思っていた。
ところが何度かながめるうち、これは失敗でとぎれているのではなく、少女の心の壁を表現しているのではないかと思うようになった。
後半、大波を被ったあたりから左右の絵はとぎれることなく連続し、少女となみがひとつになってゆくさまが読みとれる。

梅雨があけたかのような連日の好天に誘われ、久しぶりに手にとりました。


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2010年05月13日

腕をかく






保育園に迎えに行った時のひとコマ。
保育士が飛んできてすまなそうに謝る。

うで いっぱい かいちゃったの、って云うんです
どこ?見せて
ほら!

暑い日だったので、汗をかき、腕を掻きむしったのかと思いきや、マジックでした。
オチがちゃんとある。 君、なかなか面白いよ。

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2010年03月26日

絵本『ハのハの小天狗』




飯野和好。長男が保育園から絵本を借りてくるまでその名前を知らなかった。
一度読んですごいと思った。これほど少年の心理を素直に表現した絵本に出会ったのは初めてではないかとも思った。
すぐに図書館で他の作品も借りて読んでみたが、やはり『ハのハの小天狗』がずば抜けて最高だ。
よって『ハのハの小天狗』のみAmazonでポチる。
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小学校の帰り路。のどかな山道を歩いていると、突然、頭上から忍者たちに襲われる。ぼくはいつの間にかハのハの小天狗に変身し、一緒に歩いていたみすずちゃんをかばいながら忍者たちと闘う。

ここで「なぜ?」などと思ってはいけない。いや、オトコなら思わないだろう。誰もが夢想した自分がヒーローになる物語がそこにある。

そのストーリー展開と躍動感のある構図が、クセのある絵と相まって素晴らしい。
長男はもとより、私の大好きな絵本にランクインです。

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2009年12月25日

サンタさんへの手紙






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娘の手紙を一部公開。
小学校1年ともなると、要求も大きいが、手紙に英語やたくさんの絵が添えてあり華やか。

サンタサン
キックボードは、まくらもとにおかないでください。
おかあさん おとうさんにも、ほしがっているプレゼントをおくってください
よろしくおねがいします。

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2009年12月19日

11ぴきのねこ






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おとといの新聞に小1プロブレム(小1問題)に対応するため、1クラス39人以上で2人の教員を配置する旨の記事がでていた。
はたして効果はどうだろう、と正直思った。

というのも、今年から小学校1年生になった娘の授業風景を見た時の印象が強く残っているからだ。
6月、学校公開で授業を見る機会があった。

ニュースなどでは見聞きしていたが、ほんとうに、授業中立ち歩く児童がいる。しかも複数。
後ろ向きのまま喋り続けている子がいると思えば、喧嘩してる子もいる。上手くできなかったとイジケて教室の隅にしゃがみ込む子も。
金曜日の1時間目で、まだ参観者も少なく おそらくは普段通りの姿を見せてくれたのではないかと思う。
教室の後ろで観ていた母親の中には、耐えきれず廊下に出て行く姿もちらほら。

しかも娘のクラスは全員で30人しかおらず、さらに、すでに教員2人体制!
にも拘わらず、このありさまなのだ。

10月、再び学校公開で参観したが、6月の時点より多少良くなっている印象は得たが、やはり歩き回る子はいた。全体的にざわついた感があったが、授業の終盤、「うんち」「おしっこ」「ちんちん」などの言葉が飛び交い、一気に盛り上がっていた。

さて、きょうは学芸会。1年の演目は『11ぴきのねこ』
馬場のぼる11ぴきのねこシリーズの『11ぴきのねこ ふくろのなか』をアレンジして、たぶん、ミュージカル風にするのだと思う。

「花をとるな」の立て札を見て「とりたいなー」
「橋をわたるな」を見ても「わたりたいなー」
「木にのぼるな」とあれば「のぼりたいなー」

まさにこのクラスにうってつけの劇!
11ぴきのねこ同様、一致団結して、大成功をおさめてもらいたい。

あぁ、はやくみたいなー

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2009年07月29日

1学期は終わらない






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「きみが作るものはなんでもかわいいな」

おもわず口をついてしまったのはcandle-night@表参道の夜。

今年から小学生になった娘は、グリーンバードNPO法人の協力を得て、キャンドルを灯す小鳥を作り、表参道を練り歩いたらしい。
仕事を終えて駈けつけると、丁度、出発地点に戻ってきたところで、小枝でつくった巣に小鳥を置いているところだった。

そこで先の親ばか発言をしてしまったのだが、当然のように、周囲にいたママさんやグリーンバードのお姉さんたちに笑われてしまった。

夏休みに入る直前、その小鳥を持って帰ってきた。

「ほかには?」
「・・・・」
「絵とか描かなかったの?」
「かいたけどないよ」
「成績表は?」
「・・・・」

相棒が口をはさむ。
「2学期制だからまだよ。秋休みの前にもらうんじゃない」

今度は私が「・・・・」の番だった。

2学期制? 秋休み?
知らなかった。これは東京都だけ?全国的なの?
一瞬でいろんなことを思ったが、それ以上は深く考えなかった。

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2008年03月22日

5歳の娘、酔っぱらう






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『長く冷たい秋』というハードボイルド小説を数年前に読んだ。
普段、小説はほとんど読まないし、20代によく読んだ、チャンドラー、ヘミングウェイ、ウォーレン・マーフィー、ローレンス・ブロックなどのハードボイルド物もすっかりご無沙汰だ。
確か、新聞の書評を読んで興味が湧き、購入したのだと思う。
ラストになってようやくタイトルの文字が登場する。

「長く冷たい秋が、ようやく十二月の底冷えのする寒さになりかわろうとしていた。」

主人公のタクシードライヴァーと14歳になる息子が別れるシーンだが、事件は解決したものの、これからの二人の将来を暗示しているようで印象的だった。
しかし、それよりも、私にはなるほどと感心してしまったことがあった。
「長く冷たい秋」が終わると「冬」がくるのだな、と。

ここ数ヶ月、長く冷たい秋なのか冬なのか、とにかく厳しい状況が続き、ブログの更新も儘ならなかった。
先週、ようやく木造3階建ての確認申請を提出し、今週の水曜日には引渡しをひとつ終えた。が、基本設計3つが同時進行中で、啓蟄を過ぎ春分も迎えたというのに、我が事務所に春が訪れるのはもう少し先になりそうだ。

とは云え、区切りも気分転換も必要だと自分自身に云い聞かせ、近くの中国料理店へ家族で行ってきた。
「なにが食べたい」と娘に問えば、いつも答えは決まっている。うどんかクラゲ。
彼女もうどんより蕎麦の方が好きなのだが、残念ながら原宿に旨い蕎麦屋は存在しない。答えが決まっているから親の都合に合わせて誘導尋問することになる。

前菜にとった「天然鮪赤身のカルパッチョ(涼拌鮪魚沙律)」を食べた時から様子ががおかしくなった。
初めは頻りに暑がるのもスポットライトのハロゲンランプのせいかなと思っていたが、徐々に落ち着きがなくなり、長男と一緒にソファの背によじ登ろうとしたり、テーブルの下に潜って遊び出す始末。

会計の際、店員に問いただすと、初めのうちは否定していたものの、厨房に確認を取らせるとやはり鮪をづけ状態にする際、紹興酒を生のまま使っていたとのこと。店名に「酒」の字が入ってるだけにもう少し注意すべきであったか・・。
怒っているわけではないことを伝え、今後はメニューへの表示をお願いして出てきた。

店を出てからの娘は絶好調そのもの。傘をくるくる回し笑いが止まらない。そして、家に辿り着くと最高潮に。

「おや、おや、 おやじ?  きゃははは」

玄関の床に寝ころび、ひとりで喋ってはウケている。
普段から食の好みは私に似ていて、将来は呑み助になるだろうと思っていたが、案外、弱いのかもな、と相棒に云うと、
「気持ち悪くならずにずっとハイなんだから、やっぱり強いんじゃない」
そして、
「どう?酔っぱらいの介抱がどーゆーものかわかった?」と。

とにかく、二人して呆然と眺めてるよりほかなかったのである。

ラベル:酔っぱらい
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2007年11月11日

映画『Yes! プリキュア5』






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4〜5歳の女の子を持つ親にとって「プリキュア」は避けて通れないのかもしれない・・。

我が家はあまりテレビを観ない。
ポケモンもアンパンマンもドラえもんも彼女はテレビで観たことはない。だが、キャラクターの名まえばかりでなくストーリーもほぼ把握しているようだ。しかも、ゲキレンジャーや最新の仮面ライダーまで知っていて、よく「ごっこ遊び」をしているらしい。

なぜかプリキュアだけは観ることを許してしまった。
それが女の子向けだったからかもしれないし、新しいタイプのアニメだったからかもしれない。

きのう映画『Yes! プリキュア5』を娘と二人で観てきた。なんと公開初日、舞台挨拶付きである。
数日前、新宿バルト9に出向くと、初日の初回だけがメインシアターで、その他は150席にも満たない小さな劇場での公開と知り、舞台挨拶付きのチケットを購入したのだ。

4歳児にはちょっと難しいかななどと思いつつも、私自身は、時々垣間見るテレビ版と大差ないなと冷静に観ていたはずが、途中から引きずり込まれてしまった。

「1分1秒前の自分よりもっと素敵になる」

「友情」「あきらめない」といった普遍のテーマに加えて「自分を越える」という今回の主題にハッとさせられてしまった。
映画だけに、大人も意識した作りになっているのかもしれない。

舞台挨拶付きということで、いわゆるアニオタが多いことは予想されたが、驚いたのはココとナッツのファンが結構観にきていたこと。
親子で観にきている母の方が熱を上げているという構図ばかりでなく、オトナの女性数人というグループもいて、ココとナッツのCDが今度発売になると知った時は、場内に歓声が起きていた。

ところで、声優がプリキュアたちの声を演じているというのは娘にはまだわかっていないようだ。
舞台上でココとナッツ声で話すおにいさんを見て「ものまねうまいね」と感心していた。

ラベル:映画 プリキュア
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2007年10月08日

運動会




週末、娘が通う保育園の運動会だった。
都内の保育園というのは園庭が狭く、運動会の時は近くの小学校や広場を借りて行うことが多いようである。渋谷区の場合、広場といえば代々木公園が真っ先に思い浮かぶが、実は、隣の明治神宮で行うことが多いらしい。

神社で運動会

ちょっと似つかわしくないようにも思えるが、明治神宮には環境のいい広大な広場があるのだ。
去年の運動会はその明治神宮で行われる予定だったが、残念ながら雨天となり小学校の体育館に変更された。
今年こそは、と思っていたのだが、今年はなぜか初めから小学校の校庭に設定されていた。

いまの保育園に通い始めて1年半。最近は園児の顔だけでなく性格や特徴なども把握しつつあり、またママ友と挨拶以上の会話もできるようになってきた。そのため、こどもたちの演技や競技を見ていても、我が子ばかりでなく他のこどもたちにも眼が向くし、違う学年のこどもが行っていても、見知った子がいるので去年よりずっと楽しめた。

3・4・5歳児による紅白玉入れ。
一回目が終わり二回目が始まるのを待つ間。一回目に負けた紅組の誰かがぽつりと云った。
「またまけちゃうかも・・」
すると娘の同級生が猛然と叫んだ。
「はじめからあきらめてちゃダメなんだよ!」

私はカンドーした。
4歳児とはいえ、必死に戦っているし、彼は勝負というものをよくわかっている。

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ラベル:
posted by nakajima-kenn at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

雨に打たれて






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アトリエを出た時は丁度雨がやんでいた。保育園に迎えに行き、歩き出したところで降り始めた。だが二人とも傘は持っていない。台風だから降り出したら濡れて帰ろうとはじめから決めていた。
交差点を渡る頃、激しくなってきた。大粒の雨が全身をたたく。が、あの痛いようなくすぐったいような感触が気持ちいい。久しぶりだなと思った。
「おとうさん雨に打たれるの好きなんだ」
「うん。だってカエルになったみたいなんだもん」
どちらからともなく、絵本のセリフを二人で歌っていた。

あめふり ざんざんぶり
かさ もって おむかえ
びしょぬれぼうず なけ なけ
あめふり ざんざんぶり
どろっぷ なめて おむかえ

家に着いた時は二人ともずぶ濡れだったが、娘はとても楽しそうだった。


ラベル: 絵本
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